2018-01-08

謹賀新年のご挨拶と共に

新年おめでとうございます。
皆様、当院がお休みの間もお元気でしたでしょうか?
「年末に痛めたんだけど、お休みで開いてなかったから我慢してました…」
何て、患者様からの声も頂いている新年診療開始日。

駆け込みのお電話・エキテンでの予約など
多数いただき、ありがとうございます。
アッと言う間の1週間でございました。

さて、平松本町院、その中でも…
「病院に行ってレントゲンを撮ったり、
 様々な運動確認を行ったけれども原因不明と言われ、
 痛み止めと湿布を処方されたんですが、
 それでも痛みが続いているんです。」
という謎の腰痛に悩まされていた患者様について。

痛いのに原因が分からない、というのは不安なものですよね。
まして、病院に行っても原因が特定できないとなると
その痛みが出る事実にすら不安が増していくというもの。

が。
症状を概要でお伝えしただけで、院長は部位を特定されていた模様。
その院長の指示の下、ご担当になった先生が施術を行ったのですが…
とにかく何より驚かれたのは施術後の患者様。(とスタッフ)
辛かった痛みが和らぎ、部位が特定できたことで安心されて
お帰りになりました。良かった良かった。

さて、気になるその痛み。
今回の患者様の場合は「腰痛」ではなく「仙骨痛」とのこと。
仙骨とは、
脊柱の下部の骨で二等辺三角の形をしている骨盤の後壁の一部(Wiki)なのですが
別名「命の骨」などと言われる通り、
背骨と頭(約4~5kg)を支える土台として働く部位。
腰痛と思い込んでいたら、
実は仙骨痛だった…何てことも症状として稀にあるそうです。

そんなこんなで正月明けから既に1週間が経った今日も、
謎の痛みを抱える新患の方が多くいらっしゃり、
状況を改善されてお帰りになっています。
そんな、数多くの患者様を診ているからこその
症例・事例の引き出しから導かれる「正解」に、驚く毎日です。

遅ればせながら、2018年、今年もよろしくお願い申し上げます。

〒353-11
栃木県宇都宮市平松本町353-11
ドミール平松1階C
じん鍼灸整骨院・平松本町院
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