2019-08-06

内側上顆炎

こんにちは、じん鍼灸整骨院平松本町院です。

8月もあっという間に1週間が過ぎて、気づけばもう早い方ですと

今週末からお盆休みですね。皆さんお盆の予定はお決まりですか?

 

さて、今日は 内側上顆炎についてお話したいと思います。

上腕骨(肘)の内側上顆と呼ばれる肘の内側の部分で過度に負荷がかかりすぎる

事により、炎症を起こし、痛みを発症します。

ゴルフでのスイング動作、テニスでフォアハンドで打つ動作、野球での投球動作など

スポーツはもちろん、仕事などでの反復作業時にも痛みが出ます。

原因となるのは上腕骨内側上顆に付着する筋肉です。

指や手首を動かす筋肉から肘を動かす筋肉にかけて疲労が蓄積されると、

筋肉の付け根にある上腕骨内側上顆部(腱の部分)に過度な疲労が蓄積され、

炎症を起こします。

治療としては、炎症が起きている場合アイシングで冷やし、

鍼などで血流の改善を図り、手技療法で周りの筋肉の緊張を取っていきます。

炎症がない場合は上の療法に加え、無理のない範囲でストレッチや筋トレ

を行うと再発防止にもつながります。

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