2019-09-10

平松本町院 腱鞘炎

こんばんは、じん鍼灸整骨院平松本町院です。

昨日に引き続き今日もとても暑いですね。

最近は夜涼しく過ごしやすかった分、急な暑さは体にこたえますね。

 

さて、今回は腱鞘炎についてお話したいと思います。

腱鞘炎は手の使い過ぎにより指や手首の関節に痛みが生じる疾患です。

腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、

腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織で、

この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こします。

腱鞘炎は指や手首の使い過ぎで起こることから、

パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な操作をしたり、

ピアノなど指を多く使う楽器を演奏する人、

グリップやボールなどを握るようなスポーツをする人などに多くみられます。

使い過ぎが原因であることが多く、指の曲げ伸ばしを

あまり行なわないことが重要です。ただし、指を全く動かさないと、

関節が固くなってしまうので、一日のうちに何度か指を

ストレッチしておくことが大切です。

気になる方は1度ご相談ください。

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