2020-06-04

免疫力を上げる工夫。自分&自宅で出来る簡単免疫アップケア
皆さんこんにちは、じん鍼灸整骨院・平松本町院の和田です。

“Stay Home”。
新型コロナウィルスの影響で自宅待機を余儀なくされ、家に籠ることが多くなっていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
今回は、コロナウィルスや感染症に負けない免疫力を上げる工夫、自分&自宅で出来る方法を紹介します。

そもそも免疫とは、私達の体を守る自己防御システムで、ウィルスや細菌などから体を守っています。
その中で主役となって働いているのが血液中を流れる白血球です。
白血球は、顆粒球とリンパ球と呼ばれる細胞で占められていて、自律神経はこの数や働きを調整しています。
交感神経と副交感神経がバランスよく働いている時、病気に対する抵抗力も保たれ健康状態にあります。

交感神経は、主に日中活動している時に優位になり、血圧や血糖を上げ、血液を筋肉や脳に集める働きがあります。副交感神経は、主に夜間リラックスしている時に優位に働き、内臓機能を高め免疫機能を正常にする作用があります。
自律神経のバランスを整える=免疫機能を正常に保つということです。

自律神経は心理状態に大きく影響されます。
ですからストレスに対処することが最も大切なポイントと言えるでしょう。

もちろん生活習慣を見直すことも必要です。

  • 体を動かし、体を温めることで代謝を高め、免疫細胞の新陳代謝を高め、細胞が働きやすい環境をつくる。
  • 良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルを補給する。
  • 良質な睡眠をとり、リラックスする時間をつくる。

これを踏まえ、自分&自宅で出来る簡単な免疫アップケア、ツボ押しで免疫アップさせる方法をご紹介します。

自宅でできる免疫アップケア

鍼灸師が進める簡単なケアのご紹介です。

腹式呼吸

体温を上げ、体の機能を活性化させる腹式呼吸は、横隔膜を動かすことで全身に酸素を供給することが出来ます。

おへそを意識しながら大きく息を吸い込んで口からゆっくり吐き出すことで、体に元気(気)を充満して病気にかかりにくくするだけでなく、心理状態も安定させることが出来ます。

胃腸を強くするツボ“足三里”

向こう脛の外側、膝の皿の下にある外側のくぼみから指4本分下がったところにあり、消化器系の弱い人におすすめです。

呼吸器系に強いツボ“尺沢“

呼吸器症状に効果的で、肘前面の上にあり、肘を曲げ緊張する筋肉の腱のすぐ外側にあります。

これらのツボをマッサージ、または押して刺激することで体内エネルギーの流れを良くし、免疫力を高める効果があります。

爪もみ

爪もみは、自律神経に伝わり、バランスが整い、血流が良くなり、不調改善に効果があると言われています。

これらの古代中国から伝わる素晴らしい治療法や未病法を存分に味わってみて下さい。

と、以上、コロナ予防にも効果が期待できそうな方法を紹介させて頂きました。
詳しいやり方や、ご相談は遠慮なく、平松本町院までお問合せください!

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